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宇和島地区広域事務組合 宇和島地区広域事務組合

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21.吉田ふれあい国安の郷・法花津屋

21.吉田ふれあい国安の郷・法花津屋

明暦三年(1657年)、宇和島伊達藩より分知して三万石の吉田藩となったこの地は、風格ある武家屋敷や豪壮な商家が立ち並ぶ陣屋町を形成してきました。


「国安の郷」は町内に現存する当時の代表的な建物を移築・復元し、歴史ある町並みを楽しめます。商家や武家、農家の当時の暮らしを肌で感じ、タイムスリップ感覚で藩政時代の吉田を体験することができます。

法花津屋

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法花津屋(ほけづや)は、吉田藩の御用商人三引高月甚十郎の店舗として、安政6年(1859年)に建築された建物です。

三引高月家は、明暦3年(1657年)吉田藩の開藩とともに吉田に住み、法花津屋と号していました。当時、帆船を使い、紙や酒を中心に大阪方面へも商いを広げ、財を築き金融事業なども行っていました。

この貴重な歴史的建造物の御用商人の店舗を平成元年に復元を目的に解体保存し、平成7年5月に「国安の郷」に移築復元しました。

お祭り館には、寛文4年(1664年)吉田藩の総鎮守南山八幡神社の神幸祭から始まった吉田秋祭り(現在、11月3日)の一部ですが、山車・御船、鹿の子、ホタ等を常設しています。吉田おねりの特徴は、多彩な練り物、藩政時代から変わらない町割りや祭り運営(丁頭、大世話番等)等、今もなお連綿と引き継がれ中四国では貴重な無形民俗文化財です。現在、平成27年度から3ヶ年かけて文化庁補助事業を実施し国の重要無形民俗文化財指定に向けて、吉田秋祭りを調査しています。

また、吉田藩の資料展示の米蔵、武家屋敷、農家、漁家もありタイムスリップした雰囲気を楽しめます。

なお、隣接している焼き物工房では趣味のグループや初心者の方が、陶芸を楽しんでいます。

詳細情報

観光地名称吉田ふれあい国安(くにやす)の郷(さと)・法花津(ほけづ)屋
所在地愛媛県宇和島市吉田町鶴間1503
電話番号0895-52-4884
営業時間9時~17時(入館は16時30分まで)

■休業日
年末年始(12月31日、1月1日)
アクセス西予宇和ICから車で約15分
JR宇和島駅から車で約20分
駐車場無料駐車場あり
料金大人:200円(団体20名以上160円)
高齢者(65歳以上):160円
中学生以下:無料
身体障害者:無料

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