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29 天赦園


天赦園の由来

本園一帯は宇和島城西南を囲んだ海でありましたが寛文12年(1672年)第二代藩主宗利が、ここを埋立て造成した浜御殿の一部で、七代藩主宗紀(春山と号す)が退穏の場所として、南東部の大改造に着手、文久3年3月着工され同年12月には建築等も終わり12月28日に移居して、南御殿と称し慶応2年(1866年)に竣工し、独眼竜伊達政宗の漢詩の一節から天赦園と命名しました。

様式

本園の面積は、11240平方メートルを有する池泉廻遊式庭園であり、大名庭園として規模広大なものであります。池庭は全園の3分の1を占め鬱蒼たる古木に囲まれ深山幽谷の趣を湛えております。


詳細情報
観光地名称 天赦園
所在地 愛媛県宇和島市御殿町9-9
電話番号 0895-25-2709
開園時間 4月〜6月:8時半〜17時
7月〜3月:8時半〜16時半
休園日 12月〜2月中の毎週月曜日
12月29日〜12月31日
アクセス JR宇和島駅からバスで約10分、天赦園前下車
宇和島朝日ICから車で約3分
駐車場 無料駐車場あり
料金 大人・高校生:300円
中学生:100円
小学生:50円

20名以上 大人・高校生:200円
その他 毎年6月の上旬になると、全国各地の旧藩の庭園より集められた花菖蒲、約2,000株が満開になり、色とりどりにあやなす風景が、またひとしおの眺めです。伊達家の家紋「竹に雀」にちなみ、22種の竹も見られます。
※施設のご予約やお問い合わせの際は各施設まで直接ご連絡ください。

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