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19 法華津峠

景観 ]

宇和島市と西予市の境の峠です。遠く宇和海のリアス式海岸の眺望は素晴らしく、眼下には法花津湾の入り江や南予独特の段畑のみかん園が広がっています。昭和47年に足摺宇和海国立公園に指定されました。

 1903年、日本人が創作した歌詞が初めて讃美歌に採用されました。その404番讃美歌「山路越えて」は、松山出身の西村清雄氏が宇和島教会の伝道を応援して帰る途中、バスも鉄道も開通していない頃だったので、ひとり寂しく草鞋がけで、急峻な法華津峠や鳥坂峠を辿った時に、その感興を謳ったものです。この美しい眺望や険しい峠道を辿って創作された歌詞は、今なお全世界で歌い愛されています。


詳細情報
観光地名称 法華津峠
所在地 愛媛県宇和島市吉田町と西予市との境界付近
アクセス 展望所まで西予宇和ICから車で約20分

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