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広域事務組合の紹介

広域行政とは

地方分権に伴い、市町村の担う役割はこれまで以上に大きくなってきています。特に福祉、廃棄物処理、消防などは事業規模も大きく、小規模の市町村が単独で行うには困難であったり、効率が悪くなります。このような業務について、市町村の行政区域を越えて連携・協力し、規模のメリットを生かした効率の良いサービスを提供することが「広域行政」の主な目的です。

宇和島地区広域事務組合の概要

宇和島地区広域事務組合は、宇和島市、松野町、鬼北町、愛南町の4市町が上記のような事務(業務)を共同処理するために設置している組織で、地方自治法で定められている「一部事務組合」という形態で設立されています。(共同処理する事務の内容は、市町ごとに異なる「複合的一部事務組合」です。)

また、組合の運営に必要な財源は、国・県の補助金、構成市町からの負担金、介護保険等の給付金、施設利用者の利用料や、寄附金その他でまかなわれています。

広域の組織について

現在、組合長を宇和島市長、副組合長を愛南町長、参事を松野町長及び鬼北町長が努めております。

また、組合には議会があり、各構成市町の議員より選出された宇和島地区広域事務組合議員(定数16名)が組合の運営や施策を審議しています。

 宇和島地区広域事務組合機構図はこちら

宇和島地区広域事務組合 機構図

広域事務組合の主な業務

当組合では下記施設の設置及び管理運営をおこなっています。

  • 老人福祉施設、児童福祉施設、救護施設
  • 運動公園施設
  • 広域消防
  • 廃棄物処理施設、し尿処理施設
  • 火葬場
  • 事務局

 施設について詳しくは、施設紹介ページをご覧ください

主なソフト事業

  • 広域広報誌、ホームページによる情報発信事業
  • 観光PR事業(観光案内板の設置等)
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